標準マウスモノクローナル抗体作製サービス

標準マウスモノクローナル抗体作製サービスの特色

マウスモノクローナル抗体は、単一のエピトープ、高特異性、安定した継代、大規模な反復産生などの特徴を有するため、基礎研究、医学診断、腫瘍療法および放射免疫イメージングなど多くの領域において広く応用されている。Sino Biologicalが開発したマウスモノクローナル抗体は、高い感度および高特異性の利点を有する。また、顧客の要求に応じた柔軟なカスタマイズソリューションを提供し、顧客に高品質の抗体を提供することを目指している。

その他の抗体作製開発サービス見積もりをもらう

標準マウスモノクローナル抗体作製サービスのプロセス

サービスの手順 具体的な内容 周期 納品物 引き渡しの標準 価格

抗原作製見積もりをもらう
抗原作製サービスをご参照ください フォームに記入してから、
cro-service@sinobiological.com
までお送りください。

抗原検証
• UVおよびSDS-PAGE解析 1-2日 •2-5株のELISA陽性クローン
(2チューブの凍結保存細胞)
•クローンあたり2〜5 mLの上清
•精製抗体1〜3mg(1株のハイブリドーマ細胞を選択する)
•実験レポート
ELISA検出では、精製抗体と免疫原と結合する。

免疫および血清力価試験
• 免疫前採血
• 五つのBalb/c マウス免疫
• 血清力価試験
• 最終採血
8-10週間

融合とスクリーニング
• 融合とスクリーニング
• サブクローニングと細胞増幅
• 細胞ライブラリーの構築
4-6週間

抗体の生産および精製
• 適切な規模のハイブリドーマ細胞培養
• プロテインAアフィニティークロマトグラフィーによる精製
2-3週間

QC解析
• SDS-PAGEおよびUV解析
• ELISA検証
3日
顧客が抗原を提供する場合は、次の要件がある:
タンパク質抗原 ペプチド抗原
抗原量 3-4mg/5 mice • KLH/VLPカプリングペプチド 5mg/5 mice
分子量 >10kD 濃度 >0.5mg/mL
SDS-Page純度 >90% • OVA/Biotin 標識ペプチド 2-3mg
濃度 >0.5mg/mL 濃度 >0.1mg/mL
処方 PBS。PBSではない場合、お問い合わせください 処方 PBS。PBSではない場合、お問い合わせください

標準マウスモノクローナル抗体作製サービスのケース研究

Sino Biological Inc.はハイスループットマウスモノクローナル抗体作製プラットフォームを確立し、免疫化プロトコール、融合プロトコール、スクリーニングプロトコール、およびハイスループット抗体作製と精製プロトコールの最適化を通して、マウスモノクローナル抗体のためのハイスループット開発プロトコールの完全なセットを確立した。マウスモノクローナル抗体は、ELISA、WB、IHC、FACSおよび他のプラットフォーム、ならびに複数の細胞と複数の組織によって検証済です。

a) 複数の組織および複数の細胞によって検証済

  • • Human placenta
    Fig 1. Immunochemical staining of human target D with mouse Mab. The left panel: tissue incubated with primary antibody; The right panel: tissue incubated with the mixture of primary antibody and antigen.
  • • Human breast carcinoma
    Fig 2. Immunochemical staining of human target D with mouse monoclonal antibody.

b) 複数のアプリケーションによって検証済

  • Fig 1. Confocal immunofluorescence analysis of human target D in MCF7 cells. Positive staining was localized to lysosome membrane.
     
  • Fig 2. Flow cytometric analysis of human target D on Jurkat cells. The histogram were derived from gated events with the forward and side light-scatter characteristics of intact cells.
  • Fig 3. Lane A: Jurkat Whole Cell Lysate. Anti-target D mouse Mab; goat Anti-mouse IgG H&L (Dylight800).
     
     
  • Fig 4. Lane A: Hela Whole Cell Lysate; Lane B: Jurkat Whole Cell Lysate; Lane C: Daudi Whole Cell Lysate. Anti-target D mouse Mab; Dylight 800-labeled antibody to Mouse IgG (H+L).

標準マウスモノクローナル抗体作製サービスのメリット

  • 世界的先進的な組換えタンパク質の発現と精製技術、複数のタンパク質発現および精製プラットフォーム、6000以上のタンパク質生産に関する豊かな経験、抗原発現の高い成功率
  • プロなペプチド設計ソフトウェア、高効率的な結合方案により、設計されたペプチドの免疫成功率が95%以上であることを確保
  • お客様の最終的なアプリケーション要件に応じたカスタマイズ免疫、スクリーニング、検出サービスが提供可能
  • ELISA、WB、IHC、FACSおよび他の検証プラットフォーム、複数細胞および複数組織検証により、バックグラウンドが低く高感度な抗体のスクリーニング成功率を向上させる
  • ステップごとに見積もりすることと節点による課金により、顧客のリスクを全面的に削減し、コストを節約
  • 最適化された電気融合技術は、PEG媒介細胞融合より3〜5倍高い効率を持つ

お問い合わせ

Tel
+86-10-58628216; +86-10-58628223
E-Mail
cro-service@sinobiological.com