免疫チェックポイント阻害:阻害抗体


図1.免疫チェックポイント阻害の模式図

免疫チェックポイントが癌に対する免疫に重要な役割を果たすため、免疫チェックポイント阻害は癌治療に適した方法である。従って、癌治療において、より多くのチェックポイント標的を同定するために市場にある阻害抗体の利点を利用することが重要である。
PD1/PDCD1/CD279 はT細胞表面タンパク質であり、PD-L1/B7-H1/CD274に会うと、抑制活性を有する。いくつかの癌細胞は、PD1 / PDCD1 / CD279と相互作用して免疫を回避するために、もっと多くのPD-L1 / B7-H1 / CD274を発現することができる。そのため、PD1 / PDCD1 / CD279およびPD-L1 / B7-H1 / CD274阻害抗体による免疫チェックポイント阻害は、癌治療に適した方法でありうる。

免疫チェックポイント阻害: PD-L1 / B7-H1 / CD274阻害抗体
免疫チェックポイント阻害: PD1 / PDCD1 / CD279阻害抗体

免疫チェックポイント阻害:検証済の阻害抗体

PD1 抗体の阻害アッセイ

PD1 / PDCD1 / CD279阻害抗体(10377-mhT28)の免疫チェックポイント阻害アッセイ
PD-L1 抗体の阻害アッセイ

PD-L1 / B7-H1 / CD274阻害抗体(10084-R639) の免疫チェックポイント阻害アッセイ