ハイブリドーマ細胞培養および抗体生産サービス

ハイブリドーマ細胞培養および抗体生産サービスの特色

ハイブリドーマ細胞は、モノクローナル抗体を産生する腹水法と比較して、インビトロで培養および精製することができ、高純度、バッチ間再現性が高く、不純物が少なく、動物ウイルス汚染がないなどの利点がある。Sino Biological が提供するハイブリドーマ細胞培養および抗体生産サービスは、低血清または無血清培地で高密度なインビトロ培養をし、ウシIgG汚染を低減でき、国内外の顧客に好まれるハイブリドーマ細胞による抗体生産方案である。

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ハイブリドーマ細胞培養および抗体生産サービスのプロセス

サービスの手順 具体的な内容 周期 納品物 価格

細胞回復
• 細胞回復と細胞計算 1-2 日 • 精製抗体
•SDS-PAGEレポート
•実験レポート
フォームに記入してから、
cro-service@sinobiological.comまでお送りください。

細胞馴化
• 無血清または低血清培養へ細胞を馴化する
• 流加プロセスの開発
4-6 週間

生産&精製
• 適切な規模のハイブリドーマ細胞培養
• プロテインA / Gアフィニティーカラムによる抗体の精製
6-10 週間

QC解析
• SDS-PAGEおよびUV解析 3 日
顧客は以下の材料と情報を提供する必要があります:

1.少なくとも2つのチューブの冷凍ハイブリドーマ細胞または2つのビンの生細胞。細胞数が1×10^6個以上
2.抗体のサブタイプ情報

ハイブリドーマ細胞培養および抗体生産サービスのメリット

  • 200以上のハイブリドーマ培養および抗体生産の経験、成功率 > 99%
  • ミリグラムからグラムに及ぶ生産規模により、さまざまな顧客の実験の要求を満たすことが可能
  • IgG1、IgG2a、IgG2b、IgMなどの様々なサブタイプ抗体の生産に関する豊富な経験
  • 自社開発した高品質培地により、高密度培養のニーズを満たし、収率を増やし、コストを削減することが可能
  • 最適化された培養および精製プロセスにより、迅速かつ効率的な抗体精製を保証

お問い合わせ

Tel
+86-10-58628216; +86-10-58628223
E-Mail
cro-service@sinobiological.com