ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシングサービス

ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシングサービスの特色

保存過程において、ハイブリドーマ細胞は抗体遺伝子喪失、回復困難、さらに死亡など抗体の生産に影響を及ぼす可能性がある。優れた抗体を長時間保存し、安定して生産するために、ハイブリドーマ細胞中の抗体遺伝子を抽出し、シークエンシング することができる。最後はヌクレオチド配列を獲得し、それをDNAの形で保存し、後期の組み換え発現および生産に用いる。Sino Biologicalのハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシング サービスは、mAb遺伝子を迅速に得ることができるだけでなく、先進なコドン最適化および遺伝子合成戦略を用いて、抗体の発現および精製を操作することもできる。

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ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシングサービスのフロー

サービスの手順 具体的な内容 周期 納品物 価格
ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシングサービス • RNA抽出
• 逆転写
• 重鎖および軽鎖のPCR増幅
• シークエンシング
• ベクターの構築
3-4 週間 • 抗体重鎖および軽鎖配列
• 重鎖および軽鎖をそれぞれ含むベクター
フォームに記入してから、
cro-service@sinobiological.comまでお送りください。
顧客は以下の材料と情報を提供する必要があります:

1.細胞数が1×10^6以上またはTrizolで次のように処理された細胞:
a. 細胞および上清を吹き飛ばす。細胞数が1×10^6 以上で、状態が良好な生細胞。
b. 細胞を遠心分離し、上清を捨て、細胞の量によって1〜2mlのTrizol(1×10^6 add 1 mL, 5×10^6-10^7 add 2 mL, 1×10^8 add 3 mL)を添加する。-80℃で保存し、RNA抽出に備える。
2.抗体サブタイプの情報を提供する
3.ハイブリドーマ細胞の種由来および来源

ハイブリドーマ抗体遺伝子シーケンシングサービスのメリット

  • 抗体重鎖および軽鎖可変領域遺伝子または抗体全長遺伝子のクローニング。
  • プライマー設計と抗体遺伝子解析に関する豊富な経験。
  • 複数の動物種(ヒト、マウス、ラット、ウサギなど)、複数のサブタイプ(IgG1、IgG2a、IgG2b、IgMなど)は抗体遺伝子シーケンシングに使用可能。
  • 抗原生産から抗体開発、ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシング、キメラ抗体作製、ヒト化抗体開発までのワンストップサービスを提供できる。

お問い合わせ

Tel
+86-10-58628216; +86-10-58628223
E-Mail
cro-service@sinobiological.com