ELISAの歴史

1798 - 天然痘ワクチン接種の最初の実証。(Edward Jenner)

1890 - ジフテリア破傷風トキソイドに対する抗体活性の実証。体液性免疫の原理の始まり。(Emil von BehringとShibasaburo Kitasato)

1900 - 抗体産生説。(Paul Ehrlich)

1938 - 抗原 - 抗体結合仮説。(John Marrack)

1948 - 血漿B細胞における抗体産生。

1959-1962 - 抗体構造を発見。

1960 - ラジオイムノアッセイがRosalyn Sussman YalowとSolomon Bersonにより発表された科学論文に最初に記述された。

1966 - Wide とJerker Porathは抗体または抗原を容器の表面に固定するための免疫吸着剤のようなものを調製する技術を発表。

1971 - ストックホルム大学のPeter PerlmannとEva EngvallがELISAを発明。

1975 - 第1世代のモノクローナル抗体。(George Kohler とCesar Milstein)