抗体作製開発受託サービス

抗体作製開発受託サービスの紹介

Sino Biological Inc.は、抗体の開発と生産に関する10年以上の経験を持ち、科学研究機関と製薬企業に抗原生産、抗体開発、ELISAキット開発、抗体検出と生産、ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシング、キメラ抗体および抗体断片の発現、抗体ヒト化、抗体親和性成熟、抗イディオタイプ抗体開発および二重特異性抗体の生産を含むワンストップサービスを提供することに努めています。
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最も人気の抗体作製サービス

その他の抗体生産、作製技術サービス

抗体生産、作製技術サービスのケース

A)組み換え抗体生産のケース:

Sino Biological Inc. は、迅速でハイスループットの組換え抗体作製を実現することができる。 一般的に、作製周期はたった2-6週間で、モノマーの純度は99%に達する。

• SDS-PAGE • SEC-HPLC >99%

B)組み換え抗体開発のケース:

Sino Biological Inc.は、ハイスループットマウスモノクローナル抗体およびウサギモノクローナル抗体の作製プラットフォームを確立し、ウサギポリクローナル抗体開発に関する豊富な経験も持っています。 全てのモノクローナル抗体またはポリクローナル抗体は、ELISA、WB、IHC、FACSなどの検証プラットフォーム、複数の組織および複数の細胞によって検証済です。

・ウサギモノクローナル抗体開発ケース

  • a) 複数の細胞、複数の組織で検証済
    Fig 1. Immunochemical staining of human target E in human stomach with rabbit Mab. The image showing membrane staining of epithelium cell.
  •  
    Fig 2. Immunochemical staining of human target E in human gastric cancer with rabbit Mab. The image showing membrane staining of epithelium cell.
  • b)複数のアプリケーションで検証済
    Fig 1. Immunofluorescence staining of human target E in HeLa cells with rabbit Mab. The image showing membrane staining of HeLa cells.
  •  
    Fig 2. Lane A: A431 Whole Cell Lysate. Anti-target E rabbit Mab; Goat Anti-Rabbit IgG H&L (Dylight800).

• 標準マウスモノクローナル抗体開発ケース

  • a) 複数の細胞、複数の組織で検証済  
    Fig 1. Immunochemical staining of human target D in human breast carcinoma with mouse Mab.
  • b)複数のアプリケーションで検証済
    Fig 1. Confocal immunofluorescence analysis of human target D in MCF7 cells. Positive staining was localized to lysosome membrane.
  •  
    Fig 2. Flow cytometric analysis of human target D on Jurkat cells. The histogram were derived from gated events with the forward and side light-scatter characteristics of intact cells.

• 標準ウサギポリクローナル抗体開発ケース

  • a) 複数の細胞、複数の組織で検証済  
    Fig 1. Immunochemical staining of mouse target A in mouse liver with rabbit Pab.
  •  
    Fig 2. Immunochemical staining of mouse target A in mouse kidney with rabbit Pab.
  • b)複数のアプリケーションで検証済
    Fig 1. Immunofluorescence staining of mouse target A in NIH-3T3 cells. Positive staining was localized to Mitochondrion.
  •  
    Fig 2. Lane A: NIH-3T3 Whole Cell Lysate; Lane B: Raw264.7 Whole Cell Lysate. Anti-target A rabbit Pab; Goat Anti-Rabbit IgG (H+L)/HRP.

抗体作製開発受託サービスのメリット

抗体作製 • 組換え抗体作製は、モノクローナル抗体薬の産業化のための重要な技術である。免疫化およびスクリーニングプロセスなしで、抗体遺伝子配列は直接かつ安定的に大量の抗体の作製に使用することが可能である。Sino Biologicalは、完全な組み換え抗体作製プラットフォームを備えており、組み換え抗体の作製に豊かな経験を持っている。ミリグラムからキログラムまでの範囲の組換え抗体の迅速な生産を提供することができ、顧客のハイスループットおよび大規模作製ニーズを満たすことも可能である。
ウサギモノクローナル抗体作製サービス • 国際最先端の組換えタンパク質発現および精製技術、複数のタンパク質発現および精製プラットフォーム、6000種類以上のタンパク質を作製した経験、抗原発現の高い成功率
• プロのペプチドデザインソフトウェアと高効率の標識法により、デザインされたペプチドの免疫成功率が95%以上であることが保証される。
• 最先端の抗体ライブラリー構築およびスクリーニング技術により、抗体断片の欠失またはミスマッチのリスクを減らし、標的抗体のスクリーニングの可能性を高める。
• ELISA、WB、IHC、FACSおよびその他の検証プラットフォーム、複数の細胞および組織による検証により、低バックグラウンドおよび高感度を有する抗体のスクリーニング成功率を向上させる。
• 平均でマウスモノクローナル抗体の10〜100倍の高親和性
標準マウスモノクローナル抗体作製サービス • プロのペプチドデザインソフトウェアと高効率の標識法により、デザインされたペプチドの免疫成功率が95%以上であることが保証される。
• お客様の最終のアプリケーション要件に従って免疫、スクリーニングおよび検出プランを提供し、お客様の検証ニーズを満たすことが可能である。
• ELISA、WB、IHC、FACSおよびその他の検証プラットフォーム、複数の細胞および組織による検証により、低バックグラウンドおよび高感度を有する抗体のスクリーニング成功率を向上させる。
• 段階的な見積もりとノードによる課金により、顧客のリスクを減少させ、コストを削減する。
• 最適化された電気融合技術は、PEG媒介細胞融合と比較して3〜5倍以上の効率を有する。
標準ウサギポリクローナル抗体作製サービス • 国際最先端の組換えタンパク質発現および精製技術、複数のタンパク質発現および精製プラットフォーム、6000種類以上のタンパク質を作製した経験、抗原発現の高い成功率
• プロのペプチドデザインソフトウェアと高効率の標識法により、デザインされたペプチドの免疫成功率が95%以上であることが保証される。
• 血清の力価≥1:64,000
• 段階的な見積もりとノードによる課金により、顧客のリスクを減少させ、コストを削減する。
高速ウサギポリクローナル抗体作製サービス • 国際最先端の組換えタンパク質発現および精製技術、プロのペプチドデザインと高効率の標識技術
• 作製時間が短い(45日以内に抗体作製を完了)
• ウサギポリクローナル抗体血清力価が1:64,000以上であることが保証される
• 高感度で、毎回の使用量はもっと少ない
• 引渡す量を保証し、実験ニーズを満たす
• 段階的な見積もりとノードによる課金により、顧客のリスクを減少させ、コストを削減する。
高速マウスモノクローナル抗体作製サービス • 抗体の作製時間が短い
• 免疫原の投与量は増やすことなく
• 電気融合技術による高い融合効率
• FC、IHC、WBなどの特定のアプリケーション向けの抗体は作製可能
• ミリグラムからグラムレベルまでの抗体の迅速な作製を提供
• 高純度、ロット間の再現性が高く、動物ウイルスの汚染がない
ハイブリドーマ細胞培養および抗体作製サービス • 200以上のハイブリドーマ培養および抗体作製に関する経験、成功率> 99%
• 作製規模はミリグラムからグラムまでであり、さまざまな顧客実験の要求を満たすことが可能
• IgG1、IgG2a、IgG2b、IgMなどのさまざまな抗体サブタイプの作製に関する豊富な経験
• 自社開発した高品質培地は、高密度培養のニーズを満たし、収量を増やし、コストを削減することが可能。
• 培養と精製プロセスを最適化し、抗体を迅速かつ効率的に精製することが可能
ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシングサービス • 抗体重鎖および軽鎖可変領域遺伝子または抗体全長遺伝子のクローンが可能。
• プライマー設計と抗体遺伝子解析に関する豊富な経験
• 抗体遺伝子シークエンシングには、複数の種(ヒト、マウス、ラット、ウサギなど)およびサブタイプ(IgG1、IgG2a、IgG2b、IgMなど)が使用することが可能。
• 抗原作製 - 抗体開発 - ハイブリドーマ抗体遺伝子シークエンシング- キメラ抗体作製-ヒト化抗体開発を含むワンストップサービス
抗原作製サービス • 国際最先端の組換えタンパク質作製および精製技術、HEK293、CHO、大腸菌、酵母、昆虫細胞を含む5つの抗原発現プラットフォーム、および複数のタンパク質精製
• 知的財産権を持つ培地、非常に効率的な発現ベクターおよび高密度細胞培養システムにより、発現の成功率を完全に向上させ、顧客のコストを節約する。
• 一流の技術者および実験装置、6000+以上のタンパク質発現および精製に関する豊富な経験、ハイスループット、大規模かつ迅速な作製をサポートする。
• プロのポリペプチド設計ソフトウェア、経験豊富なデザイナー、および効率的な標識ソリューションにより、設計されたポリペプチドの免疫成功率が95%以上であることが保証される。
ELISA キット開発サービス • 豊かな資源: Sino Biologicalは2,200のターゲットをカバーする約3万の抗体を開発し、6000以上のタンパク質を含むタンパク質ライブラリを有する。HEK293、CHO、大腸菌、酵母、昆虫細胞を含む5つの主なタンパク質発現および作製プラットフォーム、および最適化された試薬処方、酵素標識技術および作製工程。Sino Biologicalはまた、関連製品を注文に応じて作ることができ、顧客のニーズに応じてキット開発を最短時間で実行することもできる。
• 専門の研究開発プラットフォーム:Sino Biologicalは過去10年間で100,000以上のELISA抗体を開発しました。400 + ELISAペアセットと150 + ELISAキットを成功的に開発しました。 Sino Biologicalは、何十ものバイオ医薬品会社にELISAキットをカスタマイズした経験を持っています。
• 専門的な技術サポート:弊社の技術サポートチームは適切なソリューションを提供し、お客様のニーズを迅速かつ効率的に満たすことが可能。
• 品質保証:ELISAキットの包括的かつ正確な方法論的検証に使用できるさまざまな天然サンプル、およびテスト経験がある。
• 便利で迅速:短期間・高効率のワンストップサービスを提供でき、お客様の時間節約に役立つ。

抗体生産・調製技術サービス参照

項目 組み換え抗体 伝統的な抗体
周期 周期が短く、わずか2~6週間 周期が長く、4~6ヶ月
抗体の形態 形態は限定されない。遺伝子レベルで遺伝子工学操作をすることができる。さらに、抗体をさまざまな要件に応じてオーダーメイドすることもできる。例えば、断片抗体scFvとFab、完全長抗体および二重特異性抗体。また、部位特異的突然変異(可変領域および定常領域の形質転換)、クロスサブタイプ(IgG1-IgG4)、異種間(ヒト/マウスキメラ抗体など)も可能である。 形態は単一:決まった種の全長抗体に限る
作製パターン 非常に柔軟である。小規模作製またはハイスループット大規模作製が可能である。 柔軟ではない。作製パターンはニーズに応じて特定の制限を受ける。
ロット間の一貫性 ロット間の一貫性が高い。組換え抗体の作製は標準化プロセスであり、結果が制御可能で追跡可能で、再現性が高い。 ELISA、IHC、ウエスタンブロッティングなどの他のアッセイには、組み換え抗体が適している。 動物個体の原因と免疫の状況に基づいて、抗体にはある程度のロット間差がある。その中で、モノクローナル抗体のロット間差は制御可能であるが、ポリクローナル抗体のロット間差は一般的に制御不可能である。
抗体標識 酵素標識、蛍光標識、同位体標識、ビオチン標識など 酵素標識、蛍光標識、同位体標識、ビオチン標識など
免疫動物 必要なし 動物の免疫は抗体を得るために完全に排除することはできない。
アプリケーション 検出抗体、診断薬、抗体医薬品 検出抗体、診断薬

抗体作製受託サービスの特色

  • 様々な抗原発現プラットフォーム: HEK293CHOE.coli酵母および昆虫細胞という5つの抗原発現プラットフォームで、異なるタイプの抗原組換え発現のニーズを満たす
  • 抗原型の多様化:ポリペプチドとタンパク質抗原は2種類の主要な免疫とスクリーニング方法である。DNA、細胞、昆虫ウイルス免疫などの様々な方法も利用可能
  • 免疫のための様々な動物種:マウスおよびウサギ
  • 抗体開発技術の多様化:ハイブリドーマ調製と抗体ライブラリースクリーニング技術により、陽性クローンと高特異性、高親和性抗体を得る確率を高める
  • 抗体スクリーニング技術の多様化:固相および液相抗体スクリーニング技術により、コーティング抗原の量を減らし、抗体の多様性を高める
  • 抗体検出プラットフォームの多様化: ELISA、WB、IHC、FACS、SEC-HPLC、オクテット、エンドトキシン、マススペクトロメトリーおよびその他の抗体検出プラットフォームにより、抗体品質を総合的に評価する
  • 抗体精製法の多様化:プロテインA、プロテインG、プロテインL、サイズ排除クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグラフィー、抗原親和性精製を含む多種類の精製方法により、抗体の純度を向上
  • 抗体組換え発現技術:最適化プラスミドとHEK293細胞株により、Sino Biologicalは各種類の組換え抗体および抗体フラグメントを迅速で高スループットで大規模に生産できる
  • インビトロでのハイブリドーマ培養技術:ハイブリドーマ細胞の無血清懸濁培養を使用することができ、腹水と比較して、抗体は複雑な成分を含まず、検出に対する血清の影響を回避する

お問い合わせ

Tel
+86-10-58628216; +86-10-58628223
E-Mail
cro-service@sinobiological.com