免疫蛍光/IF/ICC抗体- リソソーム

Sino Biological Inc.は免疫組織化学/ IHC、フローサイトメトリー/ FACS、免疫蛍光/ IF、免疫蛍光/ IF / ICC、免疫沈降/ IP、ウェスタンブロット/ WBおよびELISAなどが含まれる先進な抗体開発プラットフォームを持っています。Sino Biological Incの免疫蛍光/ IF / ICC抗体開発プラットフォームは2種類の主な免疫蛍光イメージングがあります。Sino Biological Inc.は400種類近くの免疫蛍光/ IF / ICC抗体を開発してきました。これは科学者の効率的なツールとなりました。これらの抗体は、癌、幹細胞、診断およびバイオマーカーなどの異なる研究分野をカバーします。これらの抗体は、Hela、MCF7およびHepG2などの癌細胞、HESC(ヒト胚性幹細胞)およびMSC(間葉系幹細胞)などの幹細胞を含む複数の種類の細胞によって検証されました。

異なるタンパク質は異なる細胞で発現されます。細胞の中では主に、細胞膜、細胞質および核を含みますが、いくつかのタンパク質は、ゴルジ体、リソソームなどのオルガネラ上にも発現されています。

細胞膜、細胞質と核上のいくつかのタンパク質の調製に加え、私たちはまた、リソソームを含む細胞オルガネラで発現されるタンパク質を同定することができる抗体を調製しました。結果は、私たちの抗体がリソソーム上の標的タンパク質の品質管理に使用できることを示しています。

品番: 10527-R007

Hela細胞におけるヒト LAMP3の免疫蛍光染色です。細胞を4%PFAで固定し、0.3%Triton X-100含有PBS中で透過処理し、10%血清でブロックし、ウサギ抗ヒトLAMP3モノクローナル抗体(15 µg/ml)と37℃で1時間インキュベートします。その後、細胞をAlexa Fluor®488標識ヤギ抗ウサギIgG二次抗体(緑色)で染色し、DAPI(青色)で対比染色しました。 ポジティブ染色は細胞質に局在しました。