免疫蛍光/IF/ICC抗体- HepG2

Sino Biological Inc.は免疫組織化学/ IHC、フローサイトメトリー/ FACS、免疫蛍光/ IF、免疫蛍光/ IF / ICC、免疫沈降/ IP、ウェスタンブロット/ WBおよびELISAなどが含まれる先進な抗体開発プラットフォームを持っています。Sino Biological Inc.は1700種類近くの免疫蛍光/ IF / ICC抗体を開発してきました。これは科学者の効率的なツールとなりました。これらの抗体は、癌、幹細胞、診断およびバイオマーカーなどの異なる研究分野をカバーします。これらの抗体は、Hela、MCF7およびHepG2などの癌細胞、HESC(ヒト胚性幹細胞)およびMSC(間葉系幹細胞)などの幹細胞を含む複数の種類の細胞によって検証されました。

免疫蛍光/ IF / ICCは抗体を使用して特定のエピトープを介して細胞内の特定のペプチドまたはタンパク質抗原を検出する実験技術です。免疫蛍光/ IF / ICCにより、研究者は細胞が標的抗原を発現するか否かを評価することができます。また、標的抗原の細胞内位置も知ることができます。

A431は、85歳の女性患者の皮膚/表皮の類表皮癌から樹立された、癌細胞に属するヒト上皮癌細胞株で、細胞生物学および生物医学研究における様々な研究に用いられてきました。また、免疫蛍光/ IF / ICC試験においてもよく使用されます。

品番: 10335-R208

HepG2細胞におけるヒトCD40 の免疫蛍光染色です。細胞を4%PFAで固定し、10%血清でブロックし、マウス抗ヒトCD40モノクローナル抗体(15μg/ ml)と37℃で1時間インキュベートします。その後、細胞をAlexa Fluor® 488標識ヤギ抗マウスIgG二次抗体(左パネルはレーザー共焦点走査型顕微鏡で捕捉、 右パネルは蛍光顕微鏡で捕捉)で染色し、DAPI(青色)で対比染色しました。ポジティブ染色は細胞質と細胞膜に局在しました。

品番: 10700-R116

HepG2細胞におけるヒトDCX の免疫蛍光染色です。細胞を4%PFAで固定し、0.3% Triton X-100含有PBS で透過処理し、10%血清でブロックし、マウス抗ヒトDCXモノクローナル抗体(15μg/ ml)と37℃で1時間インキュベートします。その後、細胞をAlexa Fluor® 488標識ヤギ抗マウスIgG二次抗体(緑色)で染色し、DAPI(青色)で対比染色しました。ポジティブ染色は細胞質に局在しました。

品番: 13229-R005

HepG2細胞におけるヒトHSA の免疫蛍光染色です。細胞を4%PFAで固定し、0.3% Triton X-100含有PBS で透過処理し、10%血清でブロックし、ウサギ抗ヒトHSAモノクローナル抗体(15μg/ ml)と37℃で1時間インキュベートします。その後、細胞をAlexa Fluor® 488標識ヤギ抗ウサギIgG二次抗体(緑色)で染色しました。ポジティブ染色は細胞質に局在しました。

品番: 10700-MM07

HepG2またはHela細胞におけるヒトAPOHの免疫蛍光染色です。細胞を4%PFAで固定し、1% Triton X-100含有PBS で透過処理し、10%血清でブロックし、マウス抗ヒトAPOHモノクローナル抗体(15μg/ ml)とインキュベートします。その後、細胞をAlexa Fluor® 488標識ヤギ抗マウスIgG二次抗体(左パネルはレーザー共焦点走査型顕微鏡で捕捉、 右パネルは蛍光顕微鏡で捕捉)で染色し、DAPI(青色)で対比染色しました。ポジティブ染色は細胞質に局在しました。