免疫組織化学/ IHCにより確認済

Sino Biological Inc.は免疫組織化学/ IHC抗体、フローサイトメトリー/ FACS抗体、免疫蛍光/ IF / ICC抗体、免疫沈降/ IP抗体、ウエスタンブロット/ WB抗体およびELISA抗体を含む様々な抗体の開発にコミットしています。

抗体の検出方法はいろいろあり、お互いに検証できます。免疫蛍光 / IF / ICC抗体は、IHC、FAC(FC)およびWBによって検証することができます。IHC、FAC(FC)およびWBの結果に一つの結果が正しい場合、免疫蛍光/ IF / ICC抗体が標的に特異的であることが検証されます。

免疫組織化学/ IHCで確認済の免疫蛍光染色 (IF) 用抗体

EGFR 品番: 10001-R043

HeLa細胞におけるヒトCD146の免疫蛍光染色。細胞を4%PFAで固定し、10%血清でブロックし、ウサギ抗ヒトCD146モノクローナル抗体(FITC標識、10 µg/ml)と4℃で1晩インキュベートしました。DAPI(青色)で対比染色しました。陽性染色は細胞膜に局在しました。
ウサギモノクローナル抗体(5 µg/mL、ホルマリン固定パラフィン包埋切片)によるヒト子宮頸がんにおけるヒトEGFRの免疫化学的染色。陽性染色は子宮腺に局在しました。

Cynomolgus p53 品番: 90001-R002

A431細胞におけるカニクイザルp53の免疫蛍光染色。細胞を4%PFAで固定し、0.3% Triton X-100含有PBSで透過処理し、10%血清でブロックし、ウサギ抗カニクイザルp53モノクローナル抗体(15μg/ml)と37℃で1時間インキュベートしました。Alexa Fluor® 488標識ヤギ抗ウサギIgG二次抗体 (緑色)で染色しました。陽性染色は核に局在しました。
ウサギモノクローナル抗体(5μg/mL、ホルマリン固定パラフィン包埋切片)によるヒト胃癌におけるカニクイザルp53の免疫化学的染色。

PRDX6 品番: 11257-MM01

MCF7細胞におけるヒトPRDX6の共焦点免疫蛍光分析。細胞を4%PFAで固定し、1% Triton X-100含有PBSで透過処理し、10%血清でブロックし、マウス抗ヒトPRDX6モノクローナル抗体(15μg/ml)とインキュベートしました。Alexa Fluor® 488標識ヤギ抗マウスIgG二次抗体で染色し、AlexaFluor®546標識ファロトキシン(赤色)とDAPI(青色)で対比染色しました。陽性染色は細胞質に局在しました。
マウスモノクローナル抗体(15 µg/mL、ホルマリン固定パラフィン包埋切片)によるヒト脳におけるヒトPRDX6の免疫化学的染色。陽性染色は神経膠細胞に局在しました。

PLK4 品番: 100996-T42

HeLa細胞におけるPLK4の免疫蛍光染色。細胞を4%PFAで固定し、0.3% Triton X-100含有PBSで透過処理し、10%血清でブロックし、ウサギ抗ヒトPLK4ポリクローナル抗体(1μg/ml)と4℃で1晩インキュベートしました。Alexa Fluor® 594標識ヤギ抗ウサギIgG二次抗体 (赤色)で染色し、DAPI(青色)で対比染色しました。陽性染色は細胞質に局在しました。
ウサギポリクローナル抗体(0.5 µg/mL、ホルマリン固定パラフィン包埋切片)によるヒト胃におけるヒトPLK4の免疫化学的染色。