ウサギモノクローナル抗体開発サービス

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ウサギmAb開発サービスの紹介

マウスmAbと比べ、ウサギmAbは、通常、より高い親和性および特異性を有し、より多くの新しいエピトープおよびマウス抗原を認識することができ、治療薬候補および診断キットの開発において重要な役割を果たす。Sino Biologicalは抗体ライブラリーを構築することにより、ウサギmAbを開発し、抗体遺伝子およびその配列を直接取得することができた。これは優れた抗体の長期間の保存およびその外来発現にとってより有益である。

第二世代ウサギmAb技術

The Second Generation Rabbit mAb Technology
高親和性
高い特異性と、低いバックグラウンド
より多くの新規エピトープを認識する
より大きな抗体ライブラリー
マウス抗体を認識する
ヒト化が容易
第二世代のウサギmAbは、遺伝子工学に直接用いることができる

ウサギmAb開発サービスのメリット

世界的に先進的な組換えタンパク質の発現と精製技術、複数のタンパク質発現および精製プラットフォーム、6000以上のタンパク質生産に関する豊かな経験、抗原発現の高い成功率
プロ且つ効率的なペプチド設計ソフトウェア、高効率的なカプリング方案により、設計されたペプチドの免疫成功率が95%以上であることを確保
業界をリードする抗体ライブラリの構築とスクリーニング技術により、抗体フラグメント欠失またはミスマッチのリスクを低減し、標的抗体のスクリーニングの確率を増加させる
ELISA、WB、IHC、FACSおよび他の検証プラットフォーム、複数細胞および複数組織検証により、バックグラウンドが低く高感度な抗体のスクリーニング成功率を向上させる
高親和性、平均してマウスmAbより10〜100倍高い
抗体開発、ベクター構築から抗体発現、精製までのワンストップサービスにより、顧客の時間を節約
ステップバイステップの見積もり、節点による課金により、顧客のリスクを全面的に削減し、コストを節約

ウサギmAb開発サービス項目

説明 時間 納品物 保証
抗原の調製 タンパク質発現サービスを参照してください
抗原の検証 1-2 日 • 一つの陽性クローンの抗体重鎖および軽鎖配列
• 0.1-0.5 mgの精製mAb 
• 抗体重鎖および軽鎖をそれぞれ含むベクター
• CoA
• 残りの抗原
ELISAアッセーにおいて精製抗体と免疫原が結合する
• SDS-PAGEおよびUVによる解析
免疫および血清力価試験 8-10 週間
• 免疫前採血
• 二つのウサギ免疫
• 血清力価試験
• 最終採血
ライブラリーの構築 & スクリーニング 4-6 週間
抗体の生産および精製 2-3 週間
• ベクター構築
• HEK293細胞の一過性トランスフェクション
• プロテインAアフィニティークロマトグラフィーによる精製
QC解析 3 日
• SDS-PAGEおよびUV解析
• ELISA検証

顧客が抗原を提供する場合は、次の要件がある:

組換えタンパク質抗原
抗原量 2.5-4mg/rabbit
分子量 >10kD
SDS-Page純度 >90%
濃度 >0.5mg/mL
処方 PBSまたはほかの無毒緩衝液
ペプチド抗原
• KLH/VLPカプリングペプチド 3-5mg/rabbit
濃度 >0.5mg/mL
• OVA/Biotin標識ペプチド 2-3mg
濃度 >0.1mg/mL
処方 PBSまたはほかの無毒緩衝液