インフルエンザウイルス研究試薬:タンパク質、抗体、遺伝子、ELISA

インフルエンザウイルス 研究試薬センター

強力な研究開発能力と製造能力

   
More virus research reagents
  • •すべての製品が自主開発
  • •12日間ーーH7N9 HAタンパク質の迅速的な開発
  • •6ヶ月ーーH7N9中和抗体の迅速的な前臨床開発

ほとんどのサブタイプと株をカバー

 
  • •2500種類以上の研究試薬:組み換え蛋白、抗体、遺伝子、ELISA
  • •60以上のサブタイプ:H1-H18、N1-N11、インフルエンザB
  • •250以上の株:ワクチン株、HPAI株、重点株、新しい株
  • •10種のインフルエンザウイルス抗原:HA(HA0、HA1、HA2、HA)、NA、NP、M1、M2、NS1、NS2、PB1、PB2、PA

さまざまな適用

 
  • • 基礎研究
  • • 抗ウイルス薬の開発
  • • ウイルスワクチンの開発
  • • ウイルス検出研究
  • • 抗ウイルス抗体の開発
  •  

インフルエンザウイルスタンパク質

インフルエンザウイルス赤血球凝集素

 

• 完全長HAタンパク質

全長のHAタンパク質は、常にワクチン開発のための抗原の最初の選択です。膜貫通ドメインのために、製造することは非常に困難です。これはあなたがほとんどHA0を買うことができない原因です。以下はSino Biological Inc.が製造した全長のHAタンパク質の一部です。また、CROサービスを提供することもできます。
品番 抗原 サブタイプ
11055-VNAB 完全長赤血球凝集素 H1N1 A/California/04/2009
40043-VNAB 完全長赤血球凝集素 H3N2 A/Perth/16/2009
40153-VNAB 完全長赤血球凝集素 H3N2 A/Babol/36/2005
40497-VNAB 完全長赤血球凝集素 H3N2 A/Switzerland/9715293/2013
40359-VNAB 完全長赤血球凝集素 H10N8 A/Jiangxi-Donghu/346/2013
40191-VNAB 完全長赤血球凝集素 インフルエンザB B/Massachusetts/03/2010
40498-VNAB 完全長赤血球凝集素 インフルエンザB B/PHUKET/3073/2013

• HA特異的B細胞プローブタンパク質

インフルエンザウイルス赤血球凝集素(HA)に対する抗原特異的B細胞応答は、ユニバーサルインフルエンザワクチンの開発に極めて重要である。インフルエンザワクチンは血液中のB細胞を刺激して、ウイルスを中和する抗体を産生させる。受容体結合部位(RBS)の突然変異(Y98F)の原因で、HAがHA特異的Absを発現するB細胞のみに結合する。
品番 抗原 サブタイプ
11055-V08B1 HA特異的B細胞プローブ H1N1 A/California/4/2009
11683-V08B1 HA特異的B細胞プローブ H1N1 A/New Caledonia/20/99
40043-V08B1 HA特異的B細胞プローブ H3N2 A/Perth/16/2009
11060-V08B1 HA特異的B細胞プローブ H5N1 A/Indonesia/5/2005

• 高い赤血球凝集活性

1%のRBCのHA力価は0.2〜0.8ng / mLである。

• 高い結合活性

Neu5Aca2-6GalNAca-PAA-biotin または Neu5Aca2-3Galb1-4GlcNAcb-PAA-biotinに結合する。

• 中和抗体標的

インフルエンザウイルスノイラミニダーゼ

 

• 高い酵素活性

蛍光性基質である 2'-(4-Methylumbelliferyl)-α-D-N-acetylneuraminic acidを切断する能力を測定した。比活性は3000pmol/min/ugである。
品番 抗原 サブタイプ
40196-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H1N1 A/Puerto Rico/8/1934
40235-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H4N6 A/mallard/Ohio/657/2002
40045-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H5N1 A/Egypt/2321-NAMRU3/2007
40202-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H7N7 A/Netherlands/219/03
40108-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H7N9 A/Anhui/1/2013
40109-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H7N9 A/Shanghai/1/2013
40034-VNAHC ノイラミニダーゼ/ NA(活性型) H9N2 A/Chicken/Hong Kong/G9/97

• ノイラミニダーゼ阻害剤耐性突然変異:薬剤耐性NA突然変異体

いくつかの株からのノイラミニダーゼ変異体は、抗インフルエンザ薬に抵抗することができる。それらの変異体は、新薬開発に適用することができる。
品番 サブタイプ 突然変異部位 酵素活性
11058-VNAHC1 H1N1 H274Y mutation Active
11058-VNAHC2 H1N1 N295S mutation Active
11676-VNAHC1 H5N1 H274Y mutation Active
40017-VNAHC1 H3N2 E119V mutation Active
40017-VNAHC2 H3N2 N294S mutation Active
40017-VNAHC3 H3N2 R292K mutation Active
40017-VNAHC4 H3N2 H274Y mutation Active

インフルエンザウイルス抗体

• 中和抗体

 

• 赤血球凝集阻害抗体

H1、H3、H5、H7、H10の抗HA

293FT細胞におけるH10N8 A /Jiangxi-Donghu/346/2013偽ウイルス感染 。阻害は1μg/ mLの抗体(40359-mh001)下で99.3%である。
品番: 11082-R002
赤血球凝集を停止させる抗体の最小濃度は 、1ユニットのH7N9 HAタンパク質(40105-V08B)でプレインキュベートされた後、0.16μg / mLである。

• 広域抗体

抗インフルエンザHA : 86001-RM01
  • • 80以上の株をカバーするHAタンパク質と交差反応
  • • H1-H16に結合
抗インフルエンザNP: 11675-RP01, 11675-RP02
  • • インフルエンザAの中でNPタンパク質と交差反応
  • • 高感度

インフルエンザウイルスELISAキット

• 高感度

インフルエンザHAの最小検出可能な用量は、通常は3μg/ mL未満である。

• 高い安定性

捕捉抗体および検出抗体は、モノクローナル抗体である。
カテゴリー 品番 サブタイプ 分子 捕捉抗体 検出抗体
ELISA kit KIT11684 H1N1 HA マウスモノクローナル抗体 マウスモノクローナル抗体
ELISA kit KIT11055 H1N1 HA マウスモノクローナル抗体 ウサギポリクローナル抗体
ELISA kit KIT11056 H3N2 HA ウサギモノクローナル抗体 マウスモノクローナル抗体
ELISA kit KIT11714 H4N6 HA マウスモノクローナル抗体 マウスモノクローナル抗体
ELISA kit KIT40103 H7N9 HA ウサギモノクローナル抗体 ウサギポリクローナル抗体
ELISA kit KIT40104 H7N9 HA ウサギモノクローナル抗体 ウサギポリクローナル抗体
pair set SEK11684 H1N1 HA モノクローナル抗体 モノクローナル抗体
pair set SEKA11684 H1N1 HA モノクローナル抗体 モノクローナル抗体
pair set SEK001 H1N1 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK11056 H3N2 HA モノクローナル抗体 モノクローナル抗体
pair set SEK11714 H4N6 HA モノクローナル抗体 モノクローナル抗体
pair set SEK002 H5N1 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK11082 H7N7 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK40103 H7N9 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK40104 H7N9 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK11229 H9N2 HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体
pair set SEK11053 インフルエンザB. HA モノクローナル抗体 ポリクローナル抗体

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