リーダーチーム

王義翘教授
• マサチューセッツ工科大学の研究所教授
• 全米技術アカデミーの会員
• アメリカ芸術科学アカデミーの会員
• 中央研究院の会員
王義翘教授(Doctor Daniel I.C. Wang) は、マサチューセッツ工科大学の研究所教授(MIT Highest Honor)であり、全米技術アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミーおよび中央研究院のアカデミー会員です。『Biotechnology&Bioengineering』の編集長を務めていました。40年にわたり、バイオテクノロジーおよび生物化学工学分野における先駆的かつ革新的な研究に従事し、バイオテクノロジー産業の科学研究と教育に大きな影響を与えてきました。
王義翘教授の学生の多くは、米国と欧州のバイオテクノロジーおよび製薬企業の中堅の人や上級管理職を担当しました。王義翘教授の研究分野は、哺乳動物細胞培養、微生物発酵、タンパク質精製とリフォールディング、組換えタンパク質薬物の安定性研究、タンパク質薬物の構造分析、工業生物技術など、バイオテクノロジーの様々な分野と方向をカバーしています。
王教授はアメリカ国籍の愛国華僑であり、長年にわたり中国バイオテクノロジーに関心を寄せ、中国のために多くの博士や高級訪問学者を育ててきました。1980年代に中国科学技術部の外国人専門家とコンサルタントを務めていました。と同時に、シンガポールのバイオテクノロジー戦略コンサルタントとしても活躍しており、シンガポールのバイオテクノロジーの発展に貢献しました。さらに、北京協和医学院と浙江大学から名誉教授を授与されました。
謝良志博士
• 会長
謝博士はメルク社の研究者としてキャリアをスタートし、ウイルスワクチンの開発に豊富な経験を持っています。謝博士は3つの米国FDA承認製品(Varicella®、Zostervax®およびProQuad®)の生産プロセス開発を担当し、世界先進的なアデノウイルスベクターHIVワクチン生産プロセスの確立を指導し、2000L規模でのcGMP生産を可能にし、プロセス検証を15000Lまで拡大させました。2002年に帰国しました。2008年に、中国共産党中央組織部第1ロット「千人計画」に当選されました。
張杰(ちょうけつ)、博士
• 社長
1997年に北京医科大学から卒業し、臨床医学の学士号を取得し、2002年に北京大学医学部から博士号を取得しました。2003年にアメリカに行き、アルベルト・アインシュタイン医学校とコロンビア大学のアメリカ医学科学アカデミーの会員であるDiamond博士の研究室で免疫学研究に主に従事していました。2009年に中国に戻り、Sino Biological Inc.の研究開発を担当し、9000種以上の抗体と500種以上のキットを開発しました。また、複数のタンパク質、抗体、ワクチン候補薬物のための上流研究開発と下流品質管理方法論の開発をリードしました。
 

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